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全てに意味はない、という考え方

雑記

すべての物事は、主観でのみ捉えられる単なる事象である。

と、私は思う。

 

例えば、人一人と虫一匹の命の価値に本来は差などなく、もっと言えば平等でもない、といったようなことだ。

私たち人間は、人間の、それも見る人自身の都合や尺度で物事を見るから、さも人間の命は他の生物より重いとか平等だとか思いがちなだけではないだろうか。

 

となれば、正義や悪などというものは大変に些細なことだと思うこともできる。

善や悪も、ただ都合の良し悪しで判断されているだけで、そこに嵌めようとする物事自体はどちらでもない。

だから人によっては容易く逆転する。テロもやる側には正義の正しい行いなのだ。でも本当に正しいのは「人が爆弾を抱えて街中で自爆した」という出来事だけだ。

 

全てのことに意味や価値を見出すのは、自分の都合のために脳が見せる錯覚であって、それを価値観と呼んでいるだけにすぎない。

優劣も大小も、ただの勘違いだ。

 

とは言え、それはそれとして、現実を生きるうえではそんな幻想にも支配されなくてはならない。

あくまでも、こんな考え方もある、というだけのお話。

誰かがフラットにものを考えるときのヒントにでもなれば幸いである。

まったく懲りてない

今週もやらかしました。

金曜日の夜は深夜まで酒を飲んで土曜日の昼過ぎまで寝て過ごし、土曜日の夜は朝まで飲み明かして日曜日を潰すという有様です。

いつもお酒を飲んで後悔するのに、1週間も経つと忘れてしまいます。

どこかに張り紙でもしておいたほうがいいかもしれません。

 

とにかくお酒は禁止しましょう。

お金もかなり浪費しましたしね……。

時間とお金を大切に

雑記

金曜日の夜は飲み会があり、帰りが土曜日の朝でした。

おかげで土曜日はまるまる寝て過ごし、リズムが崩れて日曜日もろくに動けず貴重な休日を無駄にしてしまいました。

 

今後はあまり飲みには行かないようにして、もし参加するにしても1次会で帰りましょう。

今回少々やらかしたので、声をかけてもらうことはあまりないかもしれませんけどね。

 

飲み会って、ほとんどが遊びだと思うんですよ。

ましてや会社の末端が集まるものは全部娯楽です。

まあ個人的に親しくなることで会社を辞めた後も人脈が残ることはあるかもしれませんが……。

とはいえ、私にとってはそれ以上に今優先しなければならないものがあるので、やはりお金と時間の浪費になりがちであることには気をつけなければなりません。

 

会社の付き合いであれば、

・1次会で帰る。

・月2回まで。

・最初1杯以降はノンアル。

としておきましょう。

ポイントは「お酒を飲まない人」のイメージを作ることです。

新人のうちは情報を集めたいので少しは付き合いも大事にしたいところですが、そのうちまったく参加しなくなってもいいかもしれませんね。

 

仕事のコミュニケーションは業務中に。

「誰が言ったか」は重要です!

「誰が言ったか」と「何を言ったか」、どちらが重要か。

この問いかけには「どっちも大事」と答えたいのですが、どちらか一方のみを選べと言われたら、私は「誰が言ったか」を選びます。

 

「何を言ったか」の方が大切だという話を聞くことは珍しくありませんし、内容を重視するべき場面もあるでしょう。

もちろん権威のある人が言うことだからと盲信するのはリスクが大きすぎます。

 

でもやっぱり、どちらかと言えば「誰が」というのは大きな判断基準です。

極端な例を出すのであれば、ある日いきなり高熱が出たとして、匿名掲示板で納得できる理由とともに風邪だと言われるのと、医者に聞いたこともないような病名を告げられるのと、どっちを信じるでしょうか。

絶対に医者が間違えないという保証はありませんが、それでもとりあえずは医者が言うことを信じるのではないでしょうか。

 

また、専門家の嘘に対しても、どういう立場の人なのかがわかっていると気付きやすいものです。

原発の件で言えば、東電お抱えなのか、一切の利害関係がないのか、それがわかっていると情報を判断するときに便利でしょう。

 

素人が純粋なデータだけ見て判断するのは不可能に近いでしょうし、そもそもデータが取れないことの方が多いでしょう。

素人だけでなんでも分かるならそもそも専門家なんて存在しません。

 

これは何も専門家か素人かというだけでなく、金持ちなのか貧乏なのかとか、社畜なのか自営なのかとか、そういうことが分かっていると言葉の真偽を判断する材料になります。

いつもニコニコしてる人が言う人生の楽しみ方と、いつも不機嫌で怒鳴ってる人が言う人生の楽しみ方、どっちを参考にしようと思うでしょうか。

 

嘘が跋扈する世の中にあっては、自分の頭で考えることは確かに重要です。

ですが、確かな知識と技術で実績を残してきた人達の言葉をもっと信頼しても良いのではないでしょうか。

今まで何をしてきた人なのか、今何をしている人なのか、そういう「誰が」という要素をもっと大事にしても良いのではないでしょうか。

1日1食+糖質制限がおすすめ

休日なら時間も体力も余裕があるからブログの更新もできる、などと考えるのはとんだ思いあがりです。

私のような俗人は土日になれば仕事から解放された喜びで怠惰に過ごしてしまうことに警戒すべきでした。

むしろ昼間からお酒を飲んでたので俗人未満かもしれません。

 

さて、私は平日の場合1日に1食しか食べません。しかも糖質制限付き。

そんな私が実感している1日1食&糖質制限の効果であろうものを紹介したいと思います。

 

まず、食費がかかりません。

1日1食の注意点として栄養バランスに気をつける必要があるのですが、鶏胸肉1枚と袋の野菜食べて、補助的にプロテインと青汁、マルチビタミン&ミネラルのサプリメントとか飲んでも1日500円くらいです。

肉はときどき豚だったり牛だったり魚だったりしても1ヶ月2万円もかかりません。

野菜とか無駄なく使えるなら袋じゃなくて丸々買ってくるとさらにお得です。

肉と野菜減らして代わりにお米食べるとさらに安上がりでしょう。

健康的で安いというのはとても大事なことです。

 

次に眠くなりにくいという利点があります。

会社勤めというのは好きなときに好きに寝るということが許されていませんので、眠気との戦いはかなり重要です。

で、それが1日1食&糖質制限だと寝落ちするほどは眠くなりません。

もちろん睡眠が十分であること前提です。

 

あとは、食事そのものに使う時間が減るので少し自由時間が増えたり、話のネタになったりしたりします。

 

デメリットは1日の間に何度か襲ってくる空腹感。

ほんの数分我慢すればいいだけなんですが、運悪く食べ物をすぐ入手できる場面とかぶったら危険です。

ドカ食いは免れないでしょう。

 

そんなわけで、1日1食と糖質制限おすすめです。

特に1日1食だけでも大変おすすめです。

朝時間の活用

仕事が始まりました。

とは言ってもまだ研修なので、ゲームに例えるならチュートリアルです。

まだまだ面白さは見えてきません。

 

さて、片道2時間の道のり、そのうち電車に乗っているのは90分くらいですが、これほどの時間を有効活用しないのはもったいないですよね。

なので通勤中に資格の勉強をするため、昨日は予定より1時間早く家を出て満員電車を回避しようとしたのですが、世の中は想像以上に朝早くから動き出していることを思い知らされました。

 

そんなわけで、今日は5時に家を出ましたが、それでも都市部に近づくにつれて乗客は増え、途中の乗り換えで座席は埋まっており座るのは難しかったうえに、結局は満員電車に。

 

これはさらにもう少し早く家を出たほうが良さそうですね。

夜は帰宅ラッシュが回避できませんし、そもそも疲れて勉強する体力も残っていないので、それなら早く寝てその分朝にリソースを回した方が効率的でしょう。

 

一刻も早く資格を取得し、本来の業務に回してもらいたいものです。

あと昇給も。

言葉は知っているほど便利 ~共感性羞恥の例~

雑記

ブログの更新間隔が開くと、書きたいことがあまりないことに気づきます。

少なくとも週に1度は曜日を決めて、「更新するぞ!」とやるべきでしょうか。

 

さて、「共感性羞恥」という言葉をご存知でしょうか。

少し前に話題になったので聞いたことあるという方は多いかもしれませんね。

はてなキーワードによれば

他人が恥をかく、叱責される、失笑を受ける、非難される・・・・・などの光景を実際に、あるいはドラマ、マンガなどを通じてみたときに、まるで自分がそれらを受けているように動揺、委縮し羞恥心を感じる現象 

共感性羞恥とは - はてなキーワード

 だそうです。

 

「共感性羞恥」という単語を知らないと、

上記で引用したことを頑張って説明しなければなりません。

しかし言葉さえ知っていればたったの「共感性羞恥」という5文字で済みます。

というのがこの記事の主旨になります。

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